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必ずいる『サクラ』

サクラは、必ず出会い系サイトに存在します。

しかし、サクラを根絶するのは難しいのでサクラに対する敵対心を燃やすのではなく、サクラ見抜き騙されない知識や技術を身につけておきましょう。

そうすることで、出会い系サイトを利用する際にサクラに踊らされる心配は減ってくるでしょう。

まず、サクラの目的はポイントの消費と悪質なサイトへの誘導です。

どちらも、最終的にお金をまきあげるために行動します。

ですから、積極的にメッセージを送ってくる女性は99%サクラでしょう。

自分からメッセージを送った女性から連絡がくるのはともかく、いきなり女性からメッセージを送ってくるのはサクラ以外のなにものでもありません。

顔も見えない男性に積極的に連絡をするのはおかしいですよね。

しかし、サクラはお金を巻き上げるために巧妙な手口で連絡を取り合おうとします。

24歳の男性は、普通の会社員で最近出会い系サイトを利用しはじめました。

すると、クラブのホステスをしているという女性から連絡がきました。

下ネタもノリがよく会話を楽しんでいました。

すると、ある日「自分の裸を撮り合って画像を交換しよう」ということになり、最初は自分から送りました。

すると、彼女との連絡が途絶えてしまったのです。

「変だな」と思い、何度も女性にメールを送っても返事がありません。

すると、後日利用しているサイトから「卑猥な画像を送り付けたと被害報告が出ています。

法令違反として300万の支払いをお願いします」といった内容でした。

「女性にはめられた」と思い無視していると、自宅に同じ内容の請求書が届いてしまったのです。

この男子の場合、明らかにサクラの誘導に引っかかり不当な請求を受けてしまったというケースです。

これは、「規約詐欺」といって、サクラをつかって規約違反をさせて、高額な金額を請求するという仕組みです。

請求書には、「民事訴訟を起こす」と書いてありますが、サイト側で、実際に警察に被害届は出さないので無視して大丈夫です。

出会い系サイトには、さまざまなトラップがありますので、自分で罠を回避するためにもサクラの知識をしっかりつけて置きましょう。

あとあと、怖い目にあうのは自分なのです。

出会い系サイトは、気軽に男女が出会えるのですが、お金に関するトラブルはついてまわるので気をつけてくださいね。

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